現地体験談

 

■ゴールドコースト親子留学

  • ご参加者:9歳の娘さん+パパさん
  • 渡航時期:2025年11月
  • 期間:2週間
  • 娘さん:語学学校
  • パパさん:語学学校
  • 滞在方法:ホームステイ 

■親子留学をされようと思ったきっかけや、決め手となった理由を教えてください。
小学生の娘を今後海外に1人で留学させたいと思っており、そのための慣らしとして親の付き添うかたちを考えました。またせっかく行くなら自分自身も英語を学びたいと思い、親子留学を考えてました。 ちょうど娘が少し長い学校の試験休みもあったため、そこに合わせて今回行くことを決めました。
 
 ■娘さんの語学学校での様子や、印象に残っているエピソードを教えてください。
日本人だけではなく他の国の子供たちもいて、初めは戸惑っていたようでした。でも、みんな片言しか英語を話せない中で、カードゲームとか遊びながら仲良くなっていました。 ランチ時間に一緒にご飯を食べたのも、1日目だけで、2日目からは子供たちだけで楽しくランチを食べていました。

 ■パパさんご自身が語学学校に通われてみて、どのように感じましたか?
英語の文法を英語で学ぶということに戸惑いましたが、先生たちもフレンドリーで抵抗なく参加できました。また英語で自分について話すことなど、なかなか機会がなかったので、とても勉強になりました。 7人の生徒で5人は日本人でしたが、その他にロシア人とコロンビア人の女性が1人ずついて、彼女らとの交流で文化の違いを触れることができ、良い学びになりました。

 ■放課後や週末はどのように過ごされていましたか?
 
平日は娘と一緒に、公園や海で遊んだり、カンガルーやペリカンなどを見に行ったりしました。トラム・バスなどの公共交通機関で楽に移動できました。 週末はオーストラリアに住む友人に会って、ブリスベンや動物園など少し遠出をしました。

 

■ホームステイ先での生活や、ホストファミリーとの思い出を聞かせてください。 

ホストファミリーとその家が、今回の親子留学で1番の思い出です。彼らは本当に優しく、また家もプール付きの豪邸で、とても快適でした。 彼らと頑張って片言の英語で会話することも、語学学校とは違うかたちでの英語の学びにつながったと思います。

■ 留学中に困ったことや戸惑ったことがあれば、どんなことだったか教えてください。 

ホストファミリーとの会話などで、料理や移動の仕方など、どっちがいいかなど選択する際の会話に戸惑いました。 日本だと「どちらでもいいです」と言いがちですが、こっちでははっきりと意見を伝え主張することが重要だと感じました。些細な発言をすぐに英語に出来ないため、Google翻訳などはかなり多用しました。

 ■今回の親子留学で一番心に残ったことは何ですか? 

ホストファミリーとの交流もですが、平日に娘と2人だけで毎日出かけたのは貴重な体験でした。特にクーンババの自然公園で、野生のカンガルーやコアラを見に行ったの楽しい思い出です。

 ■留学前と後で、ご自身やお子さまに感じた変化はありましたか? 

2週間なので語学として飛躍的な成長は難しいかと思いますが、娘のリスニング力が上がったと思います。あと娘も私も英語や外国人に対しての抵抗感はなくなったと思います。 娘も私も、もっと会話できるようになるために英語力を高めようという意欲がさらに出てきました。 
 

■Across Worldsの事前のご案内やサポートはいかがでしたか? 

とても親身になって相談していただき助かりました。学校の複数の候補や、それぞれのコストを含めてメリット・デメリットの比較、また生の現地の感覚など、自分だけでは調べられない情報をご共有してもらえたのも良かったです。


 ■これからゴールドコーストでの親子留学を考えている方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。 

親子留学は、親子ともに英語に慣れる良いきっかけになります。 特にゴールドコーストは学校だけではなく、その後のアクティビティも自然がたくさんあって楽しめますので、おすすめします。 あと、父親と子供という選択もおすすめです。子供とこんなに向き合う機会もないので、貴重な体験になると思います。